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マイケルのブログ

Archive for the 「実用な英語」 category

「英語サッキング」ドラキュラ

rie | 2010年03月05日 | コメント(0)

友達の外国人の先生が命名した“English Sucking Dracula”とは突然“ちょっと話してもいいでしょうか?”と近づいてくる日本人のことです。在日歴の長い彼は仕事でも英語を教え、電車のなかやバーやいろんなところで話しかけられるのがちょっと迷惑な様子。確かに同じようなことを他の外国人の友達から聞きます。ドラキュラにされた英語好きの日本人の方には申し訳ないのですが、疲れて電車に乗っているときやバーで1人のんびりとビールを飲んでいるときに英語で話しかけられるのは少々迷惑なようです。日本語を勉強している外国人の友達たちはそんな場合、日本語で返答すると言っていました。日本に住んでいると英語を使いたくても機会が少ないのは確かです。もし外国人をつかまえて英語の練習をしたい場合は観光客を探しましょう!きっと親切な日本人と思ってくれるに違いありません。そこでお勧めなのが京都や奈良などの観光地にある外国人専用の観光バスに便乗すること。英語を話すガイドさんが1日もしくは半日観光スポットを案内してくれます。英語で説明を聞くのも興味深いし全くの観光目的でこられた外国人と接する機会もあります。

在日歴の長い外国人は日本人より日本のことが詳しい場合もありますから親切の押し売りには気をつけてくださいね。

音読の薦め

rie | 2010年02月01日 | コメント(0)

よく生徒さん、特に入会申し込みに来られた生徒さんから聞かれることなのですがどうしたら英語が上達しますか?家ではどんなことをしたらいいですか?もちろん週に1回英会話に通っても、多少のバックアップなしではなかなか流暢に英語が話せるようになるものではありません。どれくらい習えば英語が話せるようになりますか?という質問もよく受けます。私としては1年でとか3年でとかはっきりした答えが言えればいいのですが、なかなかそんな返答はできません。英語のセンスがある方は頑張れば1年ぐらいで日常英会話が話せるようになりますし、そうでない方は何年やられても初級レベルにとどまっておられるようです。やはりちょっとしたお家での勉強がヘルプになると思います。さて…どんなことがヘルプになるか。ずばり音読です!最初は読みやすい文章を選んで何回も声に出して読んでみましょう。音読をすることによっていろんなベネフィットがあります。発音練習はもちろんのこと、単語を覚えるのもフレーズを覚えるのも、文法でさえ自然に頭に入ってきます。身体で覚える感覚でしょうか。ネイテイブの先生の個人レッスンを何回かとって発音の練習をすることをお勧めいたします。自分が発音できない言葉は聞き取れないようです。練習を重ねる事が大事です。慣れてきたら自分の音読をテープに入れてみてください。自分ではうまく読んでいるつもりでも聞いてみるとそうではないときが多いようです。こまかいチェックが肝心です。そうした努力が英語上達への道。外国語の習得は下りのエスカレーターを上がるようなもの…普通に上ると同じレベル、立ち止まると下がり、駆け足してやっと上がっていける。やっぱり努力なのです!

手っ取り早く英語を話せるように→Boy friendをゲット

rie | 2010年01月29日 | コメント(0)

確かに英語を話せるようになるためには、英語のシャワーを浴びなければなりません。そんな訳で外国人の彼氏を見つけるというのは間違いだとは言えないかもしれません。でも、必ずしもGood ideaとも言えないような…。特に初期段階では(英語がまだ未熟な方には)あまりお勧めできません。たまたまいい方に出会うということもありますが、外人の彼氏は優しそうだし英語も教えてもらえそうなんて軽いのりで探すのはどうかなって思います。第一にとんでもない訛りがつくなんていうことも…。英会話の先生なら大丈夫でしょう?確かに他の職業の方に比べれば英語は上手に教えてくれるかもしれませんが、平生英語を教えるのを仕事にしているので、オフタイムではリラックスしたいからあまり英語を教えたくはないということもありえます。それに、日本に住んでいる外国人の方は結構熱心に日本語を勉強している人も多いので、ここぞとばかり日本語でばかり話してくるかもしれませんよ。英語をきれいに話すためが目的でお付き合いするなら、彼の出身地や教養の程度もかなり大切かもしれませんね。でも恋愛をしてしまったらそんなことは関係ないかもしれませんが…。

 ここで面白い話をちょっと紹介しますネ。この仕事につく前にほんの数ヶ月アメリカ人の先生に個人レッスンを受けていました。ほとんどがフリーカンヴァセイションだったのですが、彼が帰国する前に私に言った事。“アメリカに帰ったら僕はどうゆう風に女の子を誘ったらいいのかな…?”一瞬意味が分からなかったのですが、ようするに日本にいると彼はガイジンで、どこに行っても目立つ存在で、ガイジンというだけで女の子が寄ってくるという訳なのです。彼はけっしてハンサムとはいいがたい人でしたがセレブのように扱われていたのでしょうか?そのとき私はかなり呆れてしまったのですが、これは本当によくあることなのです。その後何人かの外国人の女友達から、日本に長くいる外国人の男はみんな狂ってくると聞いたことがあります。彼女達曰く、自国ではモテたことがない男性が、突然日本に来てガールフレンドが選り取りみどり…。それもとても綺麗な女の子が一緒にいたりするとか。これは日本人の女の子も悪いのかもしれませんが…。もし外国人の彼氏を見つけたいなら、オメメをパッチリあけてしっかり人選をしてくださいね。もちろん私の仲良しの国際結婚大成功のカップルの例もありますので全部の外国人男性がそうであるわけではありません。でも失敗してからでは遅い場合もあるんで、転ばぬ先の杖ということで心にとめておいてください。

 日本在住暦の長い外国人男性との恋愛はくれぐれも気をつけて

子供たちの英会話

rie | 2009年10月23日 | コメント(0)

子供の話が出てきたので、今流行の Kids Englishに触れてみたいと思います。上手な先生は歌やチャントやゲームばかりやってはいません。特に小さい子供達(3-6歳)の集中力はとても短いので5分おきくらいにやることを変えなければなりません。いろんなサブジェクトを効率よくレッスンに取り入れなければ、子供達はすぐに飽きてしまいます。私は小さな子供達のクラスでも鉛筆を持たせることも賛成です。もちろんレッスン時間にしては、ほんの5分くらいのことなのですが、アルファベットを覚えるにも見て、聞いて、言ってみて、そして書いてみたほうが記憶に残るのです。もちろん子供によって得意な事は異なってきます。おしゃべりの好きな子は話すのが上手だし、その反対に口の重い子は書くのが丁寧で好きな場合がよくあります。書くのが嫌いな子に押しつけるのはよくありませんが、ちょっとづつのトレーニングも大切です。

 子供たちはコピーの天才です。頭がスポンジのように柔らかで何でも吸収できます。ただ忘れる事も早いので繰り返しの練習と継続が必要です。帰国子女の方たちでも、しばらくは英語が話せても、続けて話す機会を持たないと話せなくなるようです。(もちろん外国にいた年数や、帰国年齢によって変わってはきますが…)うちの教室に幼児のころから通っていてくれて小学校の4年ぐらいで受験のために止められる子供たちが結構多いのですが、それは本当にもったいないな…って思います。中学になってその子達のお母様方からときどき、“続けて習わせておけばよかった”というコメントをいただくことがあります。重複しますが、英会話教室で楽しくゲームばかりをしたり歌を歌うようなことばかりやっていては、これもまたよくないようです。中学校に上がって突然面白くない文法や長文を習いだすと、今までとのギャップに英語が面白くなくなるようなのです。だから楽しいことばかりをする英会話教室もちょっと問題かもしれませんね。適度にメリハリをつけたレッスン内容が必要になってきます。ここにも先生の質、内容の質が問われてきていると思います。子供達は外国人の先生が大好きです。ですから英語が得意な子を育てていくのはそんなに難しいことではないように思います。何事も“好きこそものの上手なり!”ではないでしょうか。

英語多聴のすすめ

rie | 2009年09月18日 | コメント(0)

自分の話し方はともかくリスニングに関しては何処の国の英語でも分かるようにしてください。英語の堪能な方でもイギリス英語は分かり辛いとか、反対にアメリカ英語は苦手などと言われる方が結構おられます。TOEICにTOEFL、英検などのヒヤリング問題は大抵アメリカ英語で話されています。イギリス英語が好きだからといってアメリカ英語の聞き取りが悪いというのも困ります。カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アイルランド、南アフリカと英語を母国語とする国はたくさんあります。人口からみるとインドやフィリピンでも日常に英語が使われています。(場所によっては話せない人もいるようですが…)シンガポール、ジンバブエ、マルタなども英語が公用語です。ですから同じ英語とはいえ話されている国は色々、ですから方言も多種多様です。私の友人のイギリス人は世界42カ国を旅して回り、母国語の英語をはじめフランス語ドイツ語オランダ語日本語が堪能です。ですから、日本人の英語はもちろんいろんな国の人が使う英語が分かるようです。でも同じイギリス人の彼のお友達は同じ英語、それもオーストラリアで “Excuse me!”の連発だったそうです。まずは分かろうという耳も大事なのではないでしょうか。

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