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やっぱり大切ボキャブラリーの広さ!

rie | 2010年03月07日

リスニングが苦手と言われている生徒さんは大体においてボキャブラリーの数が少ないと思われます。いろんなジャンルで満遍なく単語を知っていると聞き取りは楽になります。まずは自分の好きな分野の単語から覚え使ってみましょう。何度か使ってみるとその言葉は自分のものになってしまいます。そしてだんだん自分の得意でない分野にも手を伸ばしていくのです。グループレッスンをとっている場合で、クラスメイトが話す言葉の中で自分が知らない単語が出た場合は必ず書きとめて覚えるようにしましょう。自分にはぜんぜん興味のないことをクラスメイトが話してくれたら、これはラッキーと聞き耳を立てて新しいボキャブラリー獲得に集中してください。

日本語に比べて英語は形容詞の数が多いように感じます。“Great!”ばかり連発しないでたまには、違った単語をつかってみましょう!以前にいたオーストラリアの女性の先生が日本語で、”美味しい!“と言う以外になにか言葉がないかと尋ねられたことがあります。確かに、口語では美味しい以外では、”うまい!“ ”いけるね!“くらいしか思いつきませんでした。英語ではdelicious, tasty, yummy 以外の感動形容詞を使えばOKです。以前アメリカ人のお友達を夕食に招いたとき、ユーモアをこめて
お褒めの言葉を列挙してくれたことを覚えています。
感動形容詞のいろいろ (食べ物にも使える)
excellent wonderful fantastic superb amazing brilliant terrific
marvelous stupendous awesome magnificent fabulous orgasmic
incredible sensational sumptuous

日本人が思いつく形容詞ナンバーワンの “beautiful”も、ちょっとスラングではあありますが、美味しいものにだって使えるのですよ。気持ちいいな…って思ったときにもこの  “Beautiful!”が使えます。知っている単語を違う意味で使った場合、それでまた一つ違う単語の語彙が増えたようなもの。しっかり活用する価値ありますよ。

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